果物で口臭予防

果物で口臭予防

果物で口臭予防

 

こんにちは歯科衛生士の大澤です!

 

子供から大人まで多くのかたに好まれている🍎リンゴ🍎

実は”天然の歯ブラシ”とも呼ばれるほど、口をキレイにして口臭を抑える効果がある優れものなのです。

 

まずリンゴに含まれる「リンゴポリフェノール」は、口臭の原因となるメチルカプタンの発生を抑制し、口臭を防ぐ効果が期待できます。

ポリフェノールは特にリンゴの皮に多く含まれるため、皮ごと食べるのがオススメです。

 

また、リンゴには歯ごたえがありますので、噛むことで表面についた汚れを落としてくれます。しかもそれなりに噛まないと飲み込めないため、結果、唾液がたくさん出て口臭を抑えます。

 

 

レモンや梅干しなど、酸っぱい果物を口に含むと、唾液が出てきます。

口臭の原因である食べかすや細菌を洗い流してくれます。

クエン酸はレモンやライム、すだち、かぼすなどの柑橘類を中心に、多くの果物に含まれる成分です。

これらを口にすれば唾液の量が増え、口臭予防につながることがわかります。

ただしクエン酸は長い時間歯に接触すると歯を溶かす作用がありますので、これらを口にするのは短い時間になるよう気を付けてくださいね。

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