2026/03/02
オーラルフレイルのチェック

こんにちは。歯科衛生士の井田です。
今回はご自身でできる舌のトレーニング方法をいくつかご紹介いたします!
1,舌を前に出す
舌を前に出すトレーニングを行うとよいでしょう。食事前や食事後など、行う時間帯を決めておくと生活の中に取り込みやすいかもしれません。
2,ガムを上あごに伸ばす
ガムを噛んでほどよく柔らかくなったらガムを口の中で丸め、舌の中央部分で上あごに押し付けます。子供は遊び感覚で、大人は通勤中などのすき間時間に取り組んでみると良いでしょう。
3,舌で唇をなぞる
唇の端に舌の先を置き、舌で上唇をゆっくりなぞり反対側の口角まで移動させます。同様に下唇も行います。
舌の機能セルフチェック
ご自身では舌をうまく使えていると思っていても、しっかり機能していないこともあります。
ご自身でチェックしてみましょう!
・舌全体を上あごに押し付けられる
・舌を曲げずにまっすぐ出せる
・上唇をなめることができる
・上唇、下唇をそれぞれ10秒かけてなめられる
・舌の両脇に歯の痕がない
・ポッピングができる
・舌の表面が汚れていない
できない項目があったかたでは、舌の機能が十分に働いていない可能性があります。先ほどご紹介したトレーニングを日常生活に取り入れてみてください!
